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2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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函館出張前日① 1/26

「明日から函館へ3泊4日行けという命令が下ると思うので準備よろしく」

1/26(月)朝、上司にいきなり言われてもそれほど驚きはしなかった。
一週間前に函館の常勤が倒れたとの知らせがあり
代理役2,3日ごとに派遣されていた。
上から順々に送られそして末席の自分へ回ってくる事態は先週から予想済み。
ただし別の出張と連チャンになることまでは考えていなかった。
火曜から日曜まで計6日間の出張。家の枕持って行こうか・・・

直属の上司にそのことを伝えようと思って探して見つけたが
不機嫌な様子。別件で何かあったに違いない。触らぬ神に祟りなし。
三十六計逃げるにしかず。今週の仕事を先に進めてから報告としよう。

ほとぼりが冷めたころ直属上司に事態と予定について相談しにいったところ
出発をなるべく遅らせて手伝ってほしいとの命令。

リバーサル昇竜は読めてましたよ。
でもセビキャンされたら手が出せません。


対戦中の一場面が胸の中に去来する。ということは現在派遣中の先輩から直接
引き継ぎができない。現場に到着19時直後から事前情報なしで対応を迫られる・・・!

先のことはともかく今は仕事を残さないよう立ちまわるのが先決。
何しろ直属ボスは上から2番目というエラい人。雑用をやらせるのはカワイそうすぎる。
残りの時間を確認しつつ昼食時間を削って仕事を進める。
ふだんしない努力の甲斐もあってなんとか翌日の残り時間で終わる算段が付いた。

そして夕方6時にマキシムへ車を飛ばす。そう、今日は毎週月曜恒例のスト4中級者大会。
前日新札幌でヒコさん、おみつさん、HbさんとガチってめでたくBPが25000未満という
中級者の資格を得ることができた。朝4時まで対戦につき合わせてしまい
おみつさんは徹夜、自分は2時間睡眠で出勤する羽目になった。
おみつさん、Hbさん、申し訳ない。練習の成果を中級者大会で実らせますからご勘弁を。

現地ではすでにいつもの常連が顔を出していた。エミリオ氏のケンは相変わらず華がある。
彼の強さと研究熱心さは有名で、その人徳をしたって試合を求めるプレイヤーの列が絶えない。
とりあえずエントリーを先に済ませようとおもったのだが自分が初エントリーだった。
ザンギ使いのぬぼさん、BENさんはまだ来ていない。ザンギ1人だと空気悪くするかも。
最近通常投げ対策としてアベルを始めた。初心者相手には十分戦えるような仕上がり。
アベルにしようかな・・・とりあえずキャラ選択は後で決めることにして対戦を始めた。

マキシムでアベルデビュー戦開始。3戦したところでやはりアベルでは
厳しいと判断せざるをえなかった。最初の2本は勝てるのだが残りで逆3タテが多い。
しかもぬぼさん、BENさんがあらわれた!これは無理。
アベルvsザンギはザンギ大幅有利とされる。ぬぼさん、BENさんだとさらに危険度補正計数2.0。
ザンギでの参戦を決意。ザンギで出るとなると問題はおたつさんのバイソン。
以前新川で完封された記憶が生々しい。ねばりづよく守りきって自分の祖国夢を見事に打ち砕いた。
気を引き締めなければ・・・

大会開始。自分はシードをひいてしまったので3回勝てば優勝が決まる。
最大の障害はバイソン、ブランカ、ゴウキ。BP25000未満の中級者大会とはいえ
マスターと対戦しまくってる面子であり、他地域であればBP30000クラスの実力者がいる。
初戦はゴウキを破ったエネモブランカ。彼との因縁は2年前のスガイでのzero3以来。
何度も手合わせしてその手ごわさは承知しているが、こちらのブランカ対策は仕上がってる。

ここでブランカ戦のおさらい

ブランカの特徴はなんといってもローリングに尽きる
ガード後反撃不可能で、下段打撃、投げ技を回避できる。
地上戦での割り込み技として使われるとまったく接近できない。対策は先読みカウンターでの
ダブラリか小Pのみ。先読みで出すしかないので裏を取られると手痛い反撃を受ける。
地上がダメなら空中からと行きたいところだがバーティカルローリングと
ロケット対空と雑巾がけでほぼ撃墜される。

対策はともかく画面端に追い詰めることと、起き攻めを成功させて恐怖を植え付けること

画面端に追い詰めればローリング各種をガードあるいは食らった後反撃してダウンを奪うことができる。
間合いによっては祖国を含めた投げ技も決められる。
またザンギの下小P連打に対しての反撃手段が非常に少ない。画面端だと後退できない。
通常技は出がかりをつぶせる。ウルコンは厄介だが一回だけしか出せないし
ガードすれば反撃確定する。ステップローリングは見てから余裕でダブラリがヒット。

端に追い詰めるためには起き攻めの成功は勝負の分かれ目。
まずは雑巾がけガード後の小足EXバニ、小スクをきめて起き攻めへの起点を作る。
ローリングにダブラリヒットしたらラッキー。
ダウンを奪ったあと起き上がった瞬間Kダブラリを重ねる、投げを重ねる、小技を重ねる。
この3つでウルコン以外のすべての行動に対してダメージを与えるチャンスが生まれる。
自信なければガードという第四の選択肢がある。リバーサルローリングを密着ガードすると
EXバニが決まることがある。(たまに外れるけど)

問題はリバーサルウルコンをどう読むか。ブランカのウルコンは威力が高くザンギの祖国より減る。
削りダメージも半端でなく1割を平気で奪う。体力残り1割のザンギは事実上詰み。
ガードした場合はきっちりダッシュ祖国を入れたい。自信なければEXアトミックで。

ブランカウルコンガード後の祖国は自分苦手。ダッシュ祖国が安定なのだがこのケースでは
自分なぜか失敗が多い。だぱんさんに連敗した時の傷は癒えてはいない。

つらい思い出と戦略を反芻し試合に臨む・・・何とか勝てた。
起き攻めが決まり画面端に追い詰めることができた。追い詰めた後は欲張らずに
通常技できっちり決めた。自分は祖国を狙いすぎる癖がありそのせいで
何度も痛い目にあっている。次のバイソン戦でも気をつけねば・・・。

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| スト4 | 2009-01-31 | comments:0 | TOP↑

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BLOG開設

とある事件がきっかけで知り合いのブログの存在を知った。
さっそく読んでみたところ非常に面白い。

他プレイヤーがどのような過程を経て上達しているかを時系列で初めて知った。
自分は自他認める格闘ゲーマーである。
しばらくやめていたが再開したのはハイパースト2から。
ブランクは容赦なく自分の能力を奪っていた。集中力、反射神経、そして短期記憶力。
昔と同じやり方で挑むのは無理がある

幸いにもスト4のザンギエフはシリーズ中最も恵まれた性能を与えられているおかげで
自分は稼働初期から市内の強豪リストの末席に名を連ねることができた。
まだまだ引退するには早い。しかし対戦相手の対応も早い。

その日ごとの対戦結果を記録し、反省点と対策を検討し反芻する。
上手くなるためのプロセスとしてこれに勝る手段はない。

ブログ解説の理由としてはいささか風変わりではあるが、
これをきっかけに毎日の記録をつけてみようと思う。
自分の上達と他のプレイヤーの成長に役に立てば
チラシの裏の駄文でも意義があるというものだ。

| ひとりごと | 2009-01-31 | comments:0 | TOP↑

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