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2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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学生時代1

自分の母校はサークル活動が比較的盛んだった。
サークル所属率は9割以上。体育会系が9割、文科系が1割。
自分が所属していたのはコンピュータ系のサークルとバドミントン。

コンピュータサークルに入った理由はゲーム離れ。
所有していた愛機セガサターンはPSの圧倒的な戦力の前に完全敗北、
一方アーケードでは格闘ゲームの過疎化が進行。
お気に入りのゲーセンは10店近くつぶれた。ゲーム業界も居心地が悪くなった。
ゲームはもうやめて新しい趣味を始めよう・・・それも役に立つ趣味を。

ここから回想モード
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パソコンは中学生の時喉から手が出るほど欲しかった。
自分は小学生からゲーセンに出入りしていた筋金入りのアーケードゲーマー。
心のゲームはドラゴンスピリット。

シャープのX68000。アーケードゲームの移植多数。
源平討魔伝、スペースハリアー、アフターバーナー、グラディウス・・・
リバースエンジニアリング疑惑が出るぐらい移植度は完璧。
だけどお値段は20万円以上。

NECのPC-9821シリーズ。名作RPG多数。
美しいグラフィックに高品質のFM音源。
日本ファルコム、マイクロキャビン最高。イースI、II、幻影都市・・・。
だけど年々アダルトゲームの比率が上昇。ハズイ。

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ゲームをやめようと思っても、結局ゲームのことを思い出さずにはいられない中毒者の悲しい性。
とりあえず今後PCを仕事に使えるようになっていれば将来役に立つだろうと思った。
今の時代のPCは98、x68k、MSXではなくwindowsだ!ゲームとは縁を切るぜ!
当時はwindows95が発売されて間もない頃。
世間での理解度は低かったがPCの認知度は高まりつつあった。

コンピュータ系のサークルは学内に2つあった。サークル紹介文をみると・・・

サークルA:「実績:日本国内で初めてWindows98とSAMBAネットワーク間の通信に成功。」
・・・・・どう凄いのかよくわからない。

サークルB:紹介文なし・・・
・・・・・不安・・・・・

とりあえず当時は真面目にPCについて知りたいという純粋な気持ちであふれていたので
サークルAに所属することにした。部員数は数名。各学年に一人ずつ。
とくに技術も知識もなかったので定期的に開かれる会合に出席し、
部室にあった本を適当に読み散らして過ごしていた。

門番の小僧とはよく言ったもので、先輩の隣で見よう見まねで操作を見ているうちに
それなりに学内の平均以上に詳しくなることができた。
先輩のレベルには程遠いが、何をやっているかだけはわかった。

結局ゲームは卒業できなかった。マインスイーパとミサイルコマンドにはまった。
毎晩11時までプレイしていた。金曜夜は朝まで徹夜プレイ。

結論:
20代過ぎてゲームやめられない人は一生治りません。あきらめてください。
無理にやめようとしてもむしろ病勢を悪化させます。
完治は目指さず、現状を維持しつつ病とともに生き、天寿を迎えることお勧めします。
予後不良因子は、男性、格闘ゲーマー、若年発症例、集団発症例。

結語:
三つ子の魂百まで
病膏肓に入る

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| ひとりごと | 2009-02-28 | comments:2 | TOP↑

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アミーゴを祖国へ招待しよう

スト4新キャラの中でおそらく最もザンギが苦労するであろうフォルテ。
素早い、回避手段豊富、対空能力高、ダッシュ派生3択、高威力のウルコン。
何よりも真上から攻めが非常に強い。起き攻めで使われたらガードか回避しか手はない。
他キャラであれば対空ダブラリで片付くのだが通用しない。不慣れな状況で防がねばならない。

稼働初期にヨシキさんに何度もたたきのめされた。あきらめムードが漂っていたが

1:フォルテの攻撃は単発かつ威力低
2:大Pループは失敗時に祖国スクリューのリスクあるため多用はしてこない
3:ギガバスは不用意なジャンプ、めくりを控えればほぼ食らわない
4:フォルテの防御力は低い

ということが判明した。何度も攻撃食らっても投げを決めれば試合になるかも。

以後ヨシキさんとの壮絶な戦いの日々が始まった。格上相手にどこまで通じるか。

ファヒータ投げ>垂直J祖国>ダッシュ止め再派生>J頭突き
ダッシュ着地硬直投げ>地上立大立中P牽制>トスターダ>しゃがみセビ耐え2択
遠距離プロペラ>バクステ祖国>ケサディーヤ
>ガード後EXバニ>セビキャンバクステ・・・

お互いのキャラ対策上達の繰り返し。トータルで見るとヨシキさんが勝ち越し。
今現在はヨシキさんの連勝中。
それにしてもフォルテでザンギ相手に勝つには精密な入力と読みが必要。
試合中一回でもミスするとあっという間に殺される。札幌3大フォルテすごいよ・・・

フォルテの各種攻めは回避困難であるが、いったん回避できた場合は反撃のチャンス。
祖国を狙える状況を数多く知っているだけで展開が違う。今回は祖国を狙うチャンスについてまとめた。
バクステ回避が基本であるが、狙うべき状況はちゃんと分類しておけば何かと役立つかも。

1:プロペラをバクステ回避して祖国
基本。うまくいくとバクステ終了後にフォルテが無防備で立っている。
祖国間合いであることを見た瞬間判断してPPP。起き攻め時でなければ確定。
ただし、起き攻め時のプロペラ持続重ねのタイミングが完璧だと
フォルテのほうが2,3フレ先に動けるため確定しない

この場合フォルテの着地タイミングをよく見る必要がある。

2:ファヒータをバクステ回避して祖国
ファヒータの硬直は長いためこれは起き攻め、中距離戦どちらの状況でも確定する。
したがってフォルテ側も、ファヒータの多用はせずトスターダをメインにしてくる。
前走り見えたらガードorセビの準備が基本。

3:ファヒータを垂直ジャンプ回避して祖国
フォルテのジャンプモーション見てからでは間に合わないので先読みジャンプ。回避できれば確定。
先読みジャンプなので狙っているのがバレること多い。
打点高い頭突きを出せばトスターダへの対応技に早変わり。
基本的に垂直ジャンプで相手の出方を見るのは重要だと思う。
ただし乱用はしない。見てからギガバスターが確定してしまうので。

4:ギガバスタージャンプ回避祖国
ザンギのジャンプ着地に完璧なタイミングでギガバスターを重ねられると回避不能。
しかし空ジャンプであれば着地硬直が短くジャンプ回避可能な時がある。
また空ジャンプでなくともタイミングずれると回避できる。ジャンプ回避後は着地に祖国が狙える。
祖国前に逃げられる状況があるので要注意。

5:スライディングガード後祖国
通常技のスライディングとアバネロ派生のスライディングが深くめり込んだ場合に確定。
先端ガード時は不可能。この判断が難しい。祖国狙わず地上技で確反とるのが一番無難。

6:トスターダガード後祖国
難しい。理論上は可能だが最速入力ぐらいでないと間に合わない。
フォルテが跳び上った時の位置とジャンプ後の軌道修正の2つの要素があるため
ガード後の距離が予想しにくい。めくりガード時は投げ間合い内のことが多いが100%ではない。
小スクか小足+EXバニが無難。自分はあまり狙わない。

7:めくりプロペラ前ダッシュ回避後祖国
上手なプロペラの重ね方はぎりぎりめくる位置とされている。
この位置だと昇竜、リフトアッパー等の対空技を出されても当たらないし
春麗のような移動早いキャラの後退に合わせることも可能。
これを逆手に取って前ダッシュで回避。ザンギの前ダッシュは姿勢が低いため
プロペラに掴まれるまで少し猶予があるのかもしれない(確証はないが)
狙いどころとしては密着状態でバックダッシュされたとき。
ただし上級者はEXバニの前進に合わせてめくらないプロペラを出すことが多いので
失敗することが多いが、成功してしまえばコマ投げ確定。間合い見て祖国。
画面端を背負ったときであれば祖国は確定。

8:ファヒータ一点読み小足スカ祖国
ファヒータはしゃがんでいれば回避可能で、かつ相手が空中にいることを利用。
来る!と思ったら小足出してしゃがんだまま祖国を仕込む。予想が当たって空振り着地した瞬間PPP!
ファヒータは前ダッシュ派生のみならず、壁三角跳び後にも出してくる。
特に三角跳びは、端に追い詰められた時の脱出手段として頻用されるので
決めるチャンスは多い。
読みが外れてファヒータ以外の技であっても空振りして着地させれば祖国確定。
条件をクリアすれば絶対決まる

9:起き攻めEXワカモーレ先読み小足スカ祖国
起き攻め回避手段としてよくつかわれる。無敵時間がありジャンプ移動距離が長い。
出されると通常技を避けられあっという間に間合い外へ回避される。

しかし小スク間合い範囲内ぎりぎりでEXワカモーレを出させると
EXワカモーレ確認後に小足スカ祖国が確定!
距離が近いとワカモーレ着地位置が遠くなるため間合い調節が重要。
以前ヨシキさんにライフ残1ドット時に決めて逆転KOしたら
「JHAさんに二度とEXワカモーレ回避使いません」とのコメントをいただけた。

10:スライディング先端当て一点読みバクステ祖国
フォルテは空中からの3択の性能が高いため見過ごされがちだが
下段のスライディングも厄介。先端ガードであれば反撃しにくい。
しかし先端ガード狙いの場合はバクステ回避が可能。めり込む位置だと回避不能。
一応ファヒータにも対応可能。どちらも回避できた場合は見てから祖国確定。

11:被起き攻め時、投げあるいはスライディング一点読みリバーサル祖国
ぐるぐるザンギ以外使ってこないはず・・・と思わせておいて逆手にとる。
起き攻め時にスライディング、通常投げ重ねを重ねてくると確信を持てた場合に使う。
はっきりいってバクチ。だが一点読みに自信があれば封印する必要はない。
通常であればスラにはEXバニかEXスク、通常投げにはノーマルスクリューで返すのが最も無難。

12:起き攻め時小足スカ祖国重ね
EXアバネロバックダッシュはフォルテの脱出手段として極めて厄介。
2発まで攻撃に耐えられるためEXバニを当てても止まらず
逆にトスターダとプロペラの2択を迫られる。
しかし出すと読み切れば祖国重ねが成功する。

13:トスターダプレス セービングアタックLV2
フォルテが跳ぶ前から準備。トスターダを耐えた直後にボタン離す。
上手くいけば崩れ落ちるのを確認してからの祖国が可能。
フォルテ側はこちらのセビのポーズ見てから対応可能なので上級者相手に決めるチャンスは
少ないが試す価値は十分。ファヒータ、プロペラなどの投げが来ると思ったらバクステ回避後の
祖国狙いというルートへ派生させることも可能。

14:EXバニガード後EXセビLV2
EXバニガード後のフォルテの反撃は通常投げが安定。
EXセビをだせば投げ間合いの外に移動して投げ回避可能。
フォルテの投げスカリを見てからセビLV2を当てて祖国・・・
名古屋のザンギvsガイルの動画で見たことがあるだけで
まだ試していないけど試す価値は十分あるかも

15:空中戦撃墜着地後、小バニor小足空振り祖国
古典的な手であるがそれなりに狙う価値はある。
ただし上級者はバニ空振り見てから立中P、中Kからスパキャン余裕とばかりに
最大反撃してくる。ただの地上接近投げとしての役割は終わった。

しかし空中戦でフォルテを撃墜させたあとの裏回り小バニ後の祖国
奇襲としての価値はある。フォルテはもつれ合ったときは通常投げを出すことが多いのでチャンスはある。
さらにはダブラリとの超2択をかけられる。他キャラではマスタークラスにも通用した。
空中戦でフォルテ撃墜時という非常に限られた状況であるが
アバネロ派生や三角跳びの技出がかりを昇り小P小K中Pでつぶす、という状況は
作り出せないことはない。要検証。

結論:
フォルテは捕まえるのが困難だが、フォルテ側が攻撃を仕掛ける時は
常に祖国等の投げを食らうリスクを背負っている。
多少のダメージを承知で、祖国が確定する状況を作り出すことができれば
かなり心強い。もちろんこれだけでは勝てない。

フォルテ側の最も安全な攻撃選択肢はトスターダプレス、
次にスライディング先端当て、ケサディーヤボム。
これに対してどれだけ高いリスクを与えるかが今後の課題。

| スト4 | 2009-02-27 | comments:1 | TOP↑

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アベルはじめました

稼働当初の評価は高かったアベル。
結局投げの出の遅さとコンボの少なさが災いして上位には残れなかった。

特に対ザンギ戦が詰んでいるとしか言いようがない。
跳びはダブラリで100%落とされその後恐怖の起き攻め。
近づいてコンボ、投げを狙おうとしても逆にスクリューのピンチと常に隣り合わせ。
通常技での牽制はザンギの立中P、小Pで文字通り散らされる。テキトーダブラリでも負ける。
ホイールなら相討ちOKだが見てからダブラリで返される。ヒットしてもめり込めば祖国確定。
必殺技のトルネードは投げ無敵があるが発生が遅く簡単にジャンプ回避され祖国確定。
脱出技のローリングは投げ判定が残っており見てから小足空振り祖国確定。

しかし前ダッシュ、ローリングの性能は高く、ザンギと違ってアプローチの手段が非常に豊富で
なおかつ前入れ中Kからのキャンセルダッシュからの2択は読み勝てばかなり強力。
コンボに高威力のウルコンを組み込むことも可能。
トルネード通常版の投げ無敵とEX版の打撃無敵の使い分けも奥が深く
ザンギ以上に投げキャラ使いとしての真価が問われるキャラだと思う。

GAME41のフリプで徹夜でアベルを練習したおかげで少し自由に動かせるようになった。
先日購入したXbox360版のネット対戦でアベルを投入してみたが
新規プレイヤーのリュウケンが多いためか面白いように勝てた。
だけどキャラ対策分かっている相手だとほぼパーフェクト負け。

現時点での問題点は

1:対空技が貧弱
2:跳びをガードした後の投げor小P重ねの2択
3:跳び、前転が通用しない相手にどう立ちまわるか
4:投げ回避のジャンプにどのようなリスクを与えるか
5:割りこませない連携の練習

稼働初期に自分で技をあれこれ試してみた時の楽しさを久しぶりに実感できた。
本キャラのザンギの技のネタはもはや出尽くした感があるので
今後はアベルも同時並行でやってみようと思う。
ザンギのみ使っていたら投げ抜けいつまでたっても上達しないし。

最近気弱になりすぎてザンギで負けるのが怖くなってきた。まずい。


| スト4 | 2009-02-17 | comments:1 | TOP↑

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函館出張レポート

毎日日記をつける習慣は難しい。
仕事が急に忙しくなったというのもあるが
ゲーセンにいく時間は寝る時間を削ってまで用意していて説得力に欠ける。
毎日blogの更新を欠かさず、かつ良質の記事を書き続ける。
マスターケン、おたつさん、よっちゃん、めしおさんがどれだけ人間的に優れているかを実感。

ということで函館出張レポートを2週間遅れで提出。

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| スト4 | 2009-02-16 | comments:0 | TOP↑

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一段落ついた

「ためになる資料を自分で探してプレゼンするように」

資料は入手していたものの準備は全くしていなかった。
おかげで徹夜作業。合間に攻略メモ。なんとかプレゼンは無事終了。

体が重い。吐き気がする。でも吐くのは我慢。
ノロウイルス感染の容疑をかけられたら裁判なしで一週間の禁固刑確定(出勤停止)。
リポビタンDの高いやつと薬飲んで仕事再開。

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| ひとりごと | 2009-02-04 | comments:3 | TOP↑

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同キャラ対決

BENさん初カキコミ有難うございます。BENさんのご要望に答えて
対ザンギ戦についてメモ書きます。長いのは申し訳ないです。

ザンギエフに立ちはだかる強敵達。

文句なしにサガットが筆頭に上げられる。
サガットだけは「とも」と呼ばずに「親の敵!オヤジィー!!」(by火引弾)と叫びたい。
次にゴウキ、ブランカ。
人によっては春麗、マスターガイル、リュウ、フォルテ、バイソンを加える人もいるが
このあたりについては意見が分かれる。

しかし忘れてはならないのがザンギエフ。己の敵は己。
実は対策ができていないと最も苦戦すると思われるのがザンギ。
負けたときはサガット大Kにサンドバッグにされたときよりも悔しい。
相手のほうが上手いという証明と思ってしまう。

だが、ザンギ使いとしての技量は「いかに胴着系を狩れるか」にこそあると思う。
負け惜しみと言われればそれまで。だが実際ザンギ対決はミズモノ。
北海道最強ザンギの北広さん相手ですら勝てたことがある。

とはいえ、胴着系にだけ勝率高くてもにわかザンギに勝てなければキャラ勝ちとの謗りは免れない。
稼動初期の使用率No.3はザンギエフ。道外では多数生き残っている。

A.B.Aさん、ぬぼさん、北広さん、dysonさん,JEYさん、BENさん、ミズキさん。
そして旅行先の強敵との対戦経験のおかげで同キャラ戦の戦略はまずまずの仕上がり。
最近注目のらいはさんとは運悪く(運良く?)出会っていないが。
現在わからん殺し状態を一方的に押し付けているような形だが
分かってしまえばあとは読みあい勝負。
そしてコンボの正確さ、体力1ドットでも攻めっ気を忘れない強い精神力がモノを言う。
連敗したからといって、それは大きな差ではなく短期で習得可能な知識あるなしの差。

ということで偉そうに解説開始。将来まったく勝てなくなって落ちぶれたら
この記事は間違いなく「時限爆弾」になると思うが・・・。

1:戦略

基本的に打撃だけで打ち勝つようにする。というのはザンギのやられ判定は大きくジャンプ予備動作も遅い為、打撃が当たりやすい。スクリュー祖国なしでも十分戦える。

基本的に相手は自分より投げが上手いと考えて試合に臨んでいる。
投げは相手の投げスカリに決める事をメインに据える。
自分の考えた法則だが

スクリューを最初に失敗した方が負ける
負けるパターンとしてよく見られるのは次のパターン。

1:打撃戦で体力差をつけられる。苦しい。
2:ハイリターンの投げを狙う。
3:回避され投げ空振り硬直に祖国。
あるいはぶっぱEXバニガードされ祖国

逆に言えば、この負けパターンに相手を追い込むように試合を組み立てればよい。
打撃戦で優位に立てば相手は必ずガード多めか、ぶっぱEXバニ、ダブラリを出す。
そこで積極的に投げ狙い。もちろん序盤から小スクなどを狙わない手はないが
序盤の投げはダメージ狙いではなく相手のペースを乱すためと割り切る。

2:打撃でどうやって仕掛けるか(攻撃編)

基本的に跳ばず、地上技で牽制をする。

立中P(超重要!)
発生4フレ、硬直極短、判定強。ローリスクローリターン。空振りしてもリスク少ない
ヒット時の猶予フレームが4!難しいがヒット時に立小PK、下小PKが目押しで繋がる。
他キャラ戦で活躍するが、対ザンギ戦ではもっと大活躍!
ザンギは下中K以外の地上技を出したときにやられ判定が一瞬大きくなる。
もちろん相手も使ってくるわけで、いかにこの中Pに対していかにカウンターヒットを当てるか
序盤のポイントとなる。

立大K
出が遅く立状態のみ当たる。ジャンプ封じ技としても有効。
出がかりは立中Pに潰されやすいが、出してしまえば相打ちでダメージ勝ち。
しかも前に移動しながら出す為、距離によってはヒットガード問わず
有利な状態で小スクの間合いに踏み込める。コマ投げは防戦一方の相手に効果的。

猶予フレームは忘れたが、最速技を出せばノーマルスクリューを潰せたはず。
投げ回避行動への選択肢もあるので決まれば試合の流れを支配できる。。
しかし読まれると、EXバニ、大足、中足、セビダッシュ投げ、中Pカウンターヒット、大頭突き。
ミドルリスクミドルリターン。

立小PK
立小Pは立状態の相手に届きやすい。発生も戻りも速い。
立小Kは実はリーチが長い。大足より届く
前述の立中P、大Kの打撃戦で手詰まり感があったら出がかり、戻り際を散らすように出す
キャンセル可だがEXバニのヒット後自動は無理。空キャンが発生してヒットして無くても暴発する。

下中K(超重要!)
出てしまえば下をくぐって立通常技のほぼすべてを潰す。
狙いどころは遠くからの立大K潰し、密着手前の間合いでの立中P潰し、
ヒットガード後の小スクor祖国(!)

下中Kの良いところは状況に応じてハイリターン狙いの連携を派生させることができる点にある。
投げさえ出さなければローリスクローリターン技として機能できる。
下小PKで潰される、間合い外からの大足、そしてぶっぱEXバニで狩られるのが弱点。

特に強調しておきたいのがとしてリーチが見た目ほど長くないこと
したがって空振りすることが多い。これを逆手にとって
相手の投げ間合い外からの移動空振り小スクが狙える
小スク以外だと吸えないことが多いので要注意。
ただししゃがみ状態の相手に対しわずかであるが空振り祖国が決まる距離がある
狙う価値は十分ある。少なくとも下小Kガード後の祖国よりはずっと成功率は高いと思う。

立中K
判定が強く、わずかに出が遅く、持続が長い。置き技として使えるが、
空振り硬直が長く、ガード後相手が先に動けるため、攻守が入れ替わってしまう。
前述の通常技を重ねた後の暴れると読んだときに絞って使うと効果的。

以上の技を適度に振り混ぜて打撃戦を戦っていく。仕掛ける側の知識としての基本は以上。

3:打撃をいかに散らすか(迎撃編)


相手の中Pをどうつぶすか。中野TRR動画を見ると中Pばっかり出している試合があった。
スキの少ない技をして牽制。非常に理にかなった行動である。
コレに対するカウンターを当てる方法は以下のとおり。

1:遠くで立大K
相手の中Pの間合い外でだすとつぶされずに当てられる。
間合い内だと出がかりをつぶされる可能性あるが当てた場合は
小スクの間合いに接近できる。

2:やや近距離で下中K
ヒットさせるためには近づかなければならない。
近づいてしまえば一方的に潰せるし、小スクor中PorKダブラリorEXバニの4択が狙える。

3:ロシアンキック(斜め下大K)
最も成功率高い。でがかりに上半身やられ判定が出て潰されやすいので遠くから狙う。
ガードされるとEXバニ、歩き小スクで確反。ダッシュ祖国のリスクすらある。使うときは用心。

4:EXバニ
100%勝てるがガードされると確反。EXセビ仕込めば最悪祖国だけは回避可能。
出すときは必ず勝算とゲージを用意する事。ゲージなしで使わざるを得ない状況も

5:立小PK
1、2がうまくいかなくて、3、4のリスクを負いたくない場合はこれで適当に散らす。
相打ちダメージは負けるが、一方的に潰せることも多いので期待値勝ち狙い。

今書ける部分は以上。続きは時間ができたらということで・・・。

6:ノーマル小バニシング(要検証)
中P連打には割り込めない。相打ちなら投げ間合い外で5分か。
カウンターヒット後の両者の状況は互角に近い。
もしかしたら相手より先に祖国が決まるかも・・・
意外な反撃を食らって相手が慌ててくれればもしかして・・・

とりあえずここまで。
今日は徹夜で頑張ろう・・・

| スト4 | 2009-02-04 | comments:0 | TOP↑

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忘れないうちにメモ

最近大道芸ネタばかり考えている。本来なら試合全体の流れを構築しなおすべき。
いわゆる一発ネタは学習能力の高いプレイヤーには一度しか通用しない。
しかし一度決まれば試合の流れを決めるほどの心理的ダメージを与えられる・・・かも。
覚えていて損はないだろう。自分は忘れっぽいので一週間後には忘れていると思う。

1:太陽拳

何の事はない。ラスト2秒でウルコン、スパコンを発動。
暗転中の停止時間を使ってタイムオーバーを狙う。ただそれだけ。
とはいえカウンターを食らって逆転されるぐらいならいっそのこと・・・

ヒントは使徒リュウと清田猫で真剣勝負した時に得た。

ラストでダブラリと思わせて投げようとしたとき、
いきなりリュウがいきなり光って滅波動の構え。
見てからジャンプ祖国勝余裕でした!と思ったらなんとタイムオーバー負け。

リュウならともかくザンギでタイムオーバーは屈辱。使うような展開はなるべく避けたいところ。


②対EXスウィング・スパキャン吸い

バイソンのEXスウィングにあわせてダブラリからスパキャン。
ダブラリはスパキャン可能であり、スーパーアーマー付きで止まらず突進してくるバイソンを
確実に吸う事が可能かも?しかもセビキャン回避も不可能。ダブラリ以外でも下小足でも可能。
仮に成功した場合、コンボ補正ないのでとんでもないダメージが確定。
まだ成功したことはないが・・・

③祖国への前転

アベルのローリング、特にEX版は打撃完全無敵。
けっこう早いので中距離地上で使われるとこちらの牽制技のスキにふところに急接近され
混乱させられる事がある。これに対して牽制と見せかけた小足を空振り。硬直中に祖国を仕込む。
10月には道内道外問わずに決めることができた。画面端の起き攻めがねらい目。
KOするとアベルが「見えた!カラダガー!!」と台詞が見事につながる。
KOF95庵の「お遊びはーこのままでは終わらんぞー!」を思い出すw
さすがにグラマスは引っかかってくれなかったが・・・。

自分の開発した小足空振り祖国のコマンドはすでにザンギ板に投稿しているが、

・4123+K>(69)8(74)1押しっぱ>(ここでジャンプが暴発しないのを確認)>23698+PPP
※括弧内は省略可?

このコマンドの利点は

1:1回転目の入力が正確に行われたことを確認できること。
ジャンプが暴発せず地上しゃがみ状態を維持できていれば確実に成功している。

2:最後のコマンドがノーマルスクリューと同じ

3:コマンド入力確定まで猶予フレームがある。
投げが確定状況か余裕で確認してから祖国を発動できる。

4:練習しやすい。とくにスパコンで。

ふぉるて命さんに勧めたところ、いきなりその場で成功!
次の週に実戦での戦果を持ってきてくれた。さすが。
自分は安定して出せるようになるまで3日はかかりましたよ・・・。
出身地に因んで「ツキサップ式」とでも名づけてみようか・・・。


とりあえず30分メモは終了。今週に入って仕事が急に忙しくなったので
函館出張記は後に予定。

| スト4 | 2009-02-03 | comments:3 | TOP↑

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函館出張前日② 1/26

さて、他の試合をみて事前情報を整理する必要がある。
自分はシードだったので、すでにいくつかの試合が終了している。

おたつバイソンvsBENザンギエフ

おたつさんは非常に守りが堅く、多少の揺さぶりでは崩せない。
以前Aランクから降格したときに新川で対戦したことがある。
全敗だった。会長バイソン相手でもここまでヒドい負け方はしなかった。
おたつさんは41の大会で会長を下し準優勝している。

一方BENさんは現役の3rdプレイヤー。ヒューゴー使いでパロで
恐ろしいぐらいの屍の山をきずいていたのはよく覚えている。
スト4を途中から始めたそうだが、初期戦闘能力の高さに驚いた。
現在BP2万前後。さすが3rd勢。自分そのくらいの頃はもっと下手だったよ・・・。
キャラ対策はまだ発展途上であるが、将来の札幌強豪リストに入れるべき人物だ。

試合結果はおたつさんの勝ち。さすがザンギの泣き所をよく知っている。

ダブラリに合わせられないように読めないダッストで削り、
ザンギ飛び込みはジャンプ中Kが当たらない間合いで昇り大P、アッパーで撃墜、
ダブラリをつぶす飛び込み(通称:ダブラリ停止スイッチ)でコンボを正確に決め
忘れた頃に通常投げ。ザンギ使いなら誰もが通る負けパターン。

BENさんの負けは無駄にはしない。おたつさんの情報が取れた。

自分の試合が終わった後も試合観戦は続ける。
実は自分は試合実況マイクを渡されていたが前日ほとんど寝ておらず、
試合に集中したかったため第一試合のみ担当して
エミリオ氏にバトンタッチ。彼の実況はもはや札幌マキシム大会の定番。

ぬぼザンギvsおたつバイソン(効果音付き)

動物に例えるなら熊vs鷲。プロレスなら猪木vsアリ。
ぬぼさんは野生の勘が光るザンギプレイヤーで札幌ザンギ勢の超危険人物。
3rdプレイヤーでヒューゴー使い。自分は苦手。
スクリュー決めようと思った瞬間逆に投げられている、という場面多数。
こちらが仕掛けようとした攻撃に対して瞬間で反応できるのはうらやましい。
腕一本くれてやる代わりに背骨をへし折る、という強引なスタイル。
またなかなか見る機会がないが、防御に徹した時の立ち回りは絶妙。

結果はおたつさんの勝ち。野生の勘ぬぼさんでもおたつバイソンを崩すことはできなかった。
試合途中に、ぬぼさんのザンギが遠くでいきなり光った時はびっくりした。
おそらくダッストにEXスクリューを重ねて吸おうとして暴発したのだろう。
観客はびっくり、まさに太陽拳
しかしおたつさんではなく勝利の女神の目をくらませてしまったようだ。

ここでは有用な情報を得ることができた。おたつさんのザンギ対策は終始一貫している。
ダメージソースは読めないダッスト、ダブラリつぶし、投げ失敗時の反確、当て投げ、対空。
対策は
1:なるべく技の空振りは避ける。とくにスクリュー、ダッスト合わせダブラリ
2:ヘッドガードの投げを狙う(特に画面端)
3:当て投げは一転読みでバックダッシュスクリュー
4:飛び込む時は下タメないことを確認し早出し中K
5:飛びこまれてもダブラリ控えてガード。間に合いそうならEXバニを着地硬直に当てる
6:光って突進してきたら立ちガードの祖国狙い。ダブラリダメゼッタイ。下段食らっても気にしない。
7:画面端に追い込んだら硬直少ない立小K、立中Pで散らす。歩き小スクは我慢。ヘッドに用心。

上の対策が空回りした場合は、歩き小スク、ダブラリ封印を解除するだけ。

以上の対策を立てた上で準決勝に臨む。相手はよっちゃんバイソン。
おたつさんと組み急速に成長している注目株。上の7項目を試す絶好の機会。

勝った。試合展開はよく覚えていないが7項目は全部ではないが上手く機能した。
ギャラリーのぬぼさん達の応援(野次?)が面白すぎたらしいが集中しすぎて聞いてなかった。
日和ってる、との声だけは覚えている。自分の方こそ日和モードMAXなんです。
ギャラリーの声をまじめに聞いていたら間違いなく爆笑して死んでましたよ。

Hbルーファスvsおたつバイソン

もうひとつの準決勝は好カード。
Hbさんは前日新札幌で対戦してその実力は身をもって知っている。
ファルコーン(急降下キック)からの連携ラッシュが非常に上手く、
投げ、グラップつぶし、EX救世主の3択の強力さをよく体現したプレイヤー。
あのおみつ本田ですら何本もとられている。
しかもまだ強くなる余地がある。老人には若者の可能性が眩しく輝くものだ・・・。

結果はおたつバイソンの勝利。ファルコーンキックは下ガード可能であり
タメを継続しつつ割り込める。Hbルーファスがラッシュをかけて試合の流れをつかんでも
ヘッドバットで冷静に断ち切る。これで決勝の相手はおたつさんに決定。
当初の戦略を予定通り実行するのみ。

JHAザンギvsおたつバイソン

ついに来た決勝戦。新川での敗北にリベンジできるか?
戦略は間違っていないはず。あとは冷静に実行できるか・・・

結果・・・最初の2戦は落としてしまったが手ごたえはあった。
2戦で仕掛けるポイントを微調整して逆3タテ。勝てた!
スクリューを控えるのがこれほどつらいとは思わなかった。
ザンギ使いが最も至福の境地を感じるのは祖国ではなく歩き小スクを決めた時。
この誘惑を断ち切るのは辛かった・・・。

中級者大会優勝
賞品はスト4カード一枚。
実は大会上位に入った経験はあまりない。昔はヒッキー器質もあり参加できなかった。
優勝経験はマルゲ屋のKOF94大会とスガイのzero3大会のみ。正直うれしい。

試合後はアベルメインで対戦。やはりマキシム常連相手には通用しない。
ゴブリンさんにちょっと教えてもらってあとは観戦メイン。
野試合で目を引いたのがゴウキ。PRに新参者って書いてるけど上手い。
ザンギで乱入して一勝一敗。エネモブランカに敗れていなければ彼に負けたかもしれない。
要注意人物リストに加えておかねば・・・
マスターにチャレンジしたかったのだがグラマスサガットに挑戦中だったので
とりあえず次の機会にした。

時計を見たら10時過ぎ。出張の準備せねば・・・。
最後にアシャンさんと2戦、ヨシキさんと1戦。
二人ともザンギで捕まえるにはあと一歩・・・この一歩が非常に難しい。

偶然マキシムで出会った友人いたおさんを車で送って帰宅。
出張のことを考えると暗い気分になった。

明日もがんばっていこう

| スト4 | 2009-02-01 | comments:4 | TOP↑

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