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同キャラ対決

BENさん初カキコミ有難うございます。BENさんのご要望に答えて
対ザンギ戦についてメモ書きます。長いのは申し訳ないです。

ザンギエフに立ちはだかる強敵達。

文句なしにサガットが筆頭に上げられる。
サガットだけは「とも」と呼ばずに「親の敵!オヤジィー!!」(by火引弾)と叫びたい。
次にゴウキ、ブランカ。
人によっては春麗、マスターガイル、リュウ、フォルテ、バイソンを加える人もいるが
このあたりについては意見が分かれる。

しかし忘れてはならないのがザンギエフ。己の敵は己。
実は対策ができていないと最も苦戦すると思われるのがザンギ。
負けたときはサガット大Kにサンドバッグにされたときよりも悔しい。
相手のほうが上手いという証明と思ってしまう。

だが、ザンギ使いとしての技量は「いかに胴着系を狩れるか」にこそあると思う。
負け惜しみと言われればそれまで。だが実際ザンギ対決はミズモノ。
北海道最強ザンギの北広さん相手ですら勝てたことがある。

とはいえ、胴着系にだけ勝率高くてもにわかザンギに勝てなければキャラ勝ちとの謗りは免れない。
稼動初期の使用率No.3はザンギエフ。道外では多数生き残っている。

A.B.Aさん、ぬぼさん、北広さん、dysonさん,JEYさん、BENさん、ミズキさん。
そして旅行先の強敵との対戦経験のおかげで同キャラ戦の戦略はまずまずの仕上がり。
最近注目のらいはさんとは運悪く(運良く?)出会っていないが。
現在わからん殺し状態を一方的に押し付けているような形だが
分かってしまえばあとは読みあい勝負。
そしてコンボの正確さ、体力1ドットでも攻めっ気を忘れない強い精神力がモノを言う。
連敗したからといって、それは大きな差ではなく短期で習得可能な知識あるなしの差。

ということで偉そうに解説開始。将来まったく勝てなくなって落ちぶれたら
この記事は間違いなく「時限爆弾」になると思うが・・・。

1:戦略

基本的に打撃だけで打ち勝つようにする。というのはザンギのやられ判定は大きくジャンプ予備動作も遅い為、打撃が当たりやすい。スクリュー祖国なしでも十分戦える。

基本的に相手は自分より投げが上手いと考えて試合に臨んでいる。
投げは相手の投げスカリに決める事をメインに据える。
自分の考えた法則だが

スクリューを最初に失敗した方が負ける
負けるパターンとしてよく見られるのは次のパターン。

1:打撃戦で体力差をつけられる。苦しい。
2:ハイリターンの投げを狙う。
3:回避され投げ空振り硬直に祖国。
あるいはぶっぱEXバニガードされ祖国

逆に言えば、この負けパターンに相手を追い込むように試合を組み立てればよい。
打撃戦で優位に立てば相手は必ずガード多めか、ぶっぱEXバニ、ダブラリを出す。
そこで積極的に投げ狙い。もちろん序盤から小スクなどを狙わない手はないが
序盤の投げはダメージ狙いではなく相手のペースを乱すためと割り切る。

2:打撃でどうやって仕掛けるか(攻撃編)

基本的に跳ばず、地上技で牽制をする。

立中P(超重要!)
発生4フレ、硬直極短、判定強。ローリスクローリターン。空振りしてもリスク少ない
ヒット時の猶予フレームが4!難しいがヒット時に立小PK、下小PKが目押しで繋がる。
他キャラ戦で活躍するが、対ザンギ戦ではもっと大活躍!
ザンギは下中K以外の地上技を出したときにやられ判定が一瞬大きくなる。
もちろん相手も使ってくるわけで、いかにこの中Pに対していかにカウンターヒットを当てるか
序盤のポイントとなる。

立大K
出が遅く立状態のみ当たる。ジャンプ封じ技としても有効。
出がかりは立中Pに潰されやすいが、出してしまえば相打ちでダメージ勝ち。
しかも前に移動しながら出す為、距離によってはヒットガード問わず
有利な状態で小スクの間合いに踏み込める。コマ投げは防戦一方の相手に効果的。

猶予フレームは忘れたが、最速技を出せばノーマルスクリューを潰せたはず。
投げ回避行動への選択肢もあるので決まれば試合の流れを支配できる。。
しかし読まれると、EXバニ、大足、中足、セビダッシュ投げ、中Pカウンターヒット、大頭突き。
ミドルリスクミドルリターン。

立小PK
立小Pは立状態の相手に届きやすい。発生も戻りも速い。
立小Kは実はリーチが長い。大足より届く
前述の立中P、大Kの打撃戦で手詰まり感があったら出がかり、戻り際を散らすように出す
キャンセル可だがEXバニのヒット後自動は無理。空キャンが発生してヒットして無くても暴発する。

下中K(超重要!)
出てしまえば下をくぐって立通常技のほぼすべてを潰す。
狙いどころは遠くからの立大K潰し、密着手前の間合いでの立中P潰し、
ヒットガード後の小スクor祖国(!)

下中Kの良いところは状況に応じてハイリターン狙いの連携を派生させることができる点にある。
投げさえ出さなければローリスクローリターン技として機能できる。
下小PKで潰される、間合い外からの大足、そしてぶっぱEXバニで狩られるのが弱点。

特に強調しておきたいのがとしてリーチが見た目ほど長くないこと
したがって空振りすることが多い。これを逆手にとって
相手の投げ間合い外からの移動空振り小スクが狙える
小スク以外だと吸えないことが多いので要注意。
ただししゃがみ状態の相手に対しわずかであるが空振り祖国が決まる距離がある
狙う価値は十分ある。少なくとも下小Kガード後の祖国よりはずっと成功率は高いと思う。

立中K
判定が強く、わずかに出が遅く、持続が長い。置き技として使えるが、
空振り硬直が長く、ガード後相手が先に動けるため、攻守が入れ替わってしまう。
前述の通常技を重ねた後の暴れると読んだときに絞って使うと効果的。

以上の技を適度に振り混ぜて打撃戦を戦っていく。仕掛ける側の知識としての基本は以上。

3:打撃をいかに散らすか(迎撃編)


相手の中Pをどうつぶすか。中野TRR動画を見ると中Pばっかり出している試合があった。
スキの少ない技をして牽制。非常に理にかなった行動である。
コレに対するカウンターを当てる方法は以下のとおり。

1:遠くで立大K
相手の中Pの間合い外でだすとつぶされずに当てられる。
間合い内だと出がかりをつぶされる可能性あるが当てた場合は
小スクの間合いに接近できる。

2:やや近距離で下中K
ヒットさせるためには近づかなければならない。
近づいてしまえば一方的に潰せるし、小スクor中PorKダブラリorEXバニの4択が狙える。

3:ロシアンキック(斜め下大K)
最も成功率高い。でがかりに上半身やられ判定が出て潰されやすいので遠くから狙う。
ガードされるとEXバニ、歩き小スクで確反。ダッシュ祖国のリスクすらある。使うときは用心。

4:EXバニ
100%勝てるがガードされると確反。EXセビ仕込めば最悪祖国だけは回避可能。
出すときは必ず勝算とゲージを用意する事。ゲージなしで使わざるを得ない状況も

5:立小PK
1、2がうまくいかなくて、3、4のリスクを負いたくない場合はこれで適当に散らす。
相打ちダメージは負けるが、一方的に潰せることも多いので期待値勝ち狙い。

今書ける部分は以上。続きは時間ができたらということで・・・。

6:ノーマル小バニシング(要検証)
中P連打には割り込めない。相打ちなら投げ間合い外で5分か。
カウンターヒット後の両者の状況は互角に近い。
もしかしたら相手より先に祖国が決まるかも・・・
意外な反撃を食らって相手が慌ててくれればもしかして・・・

とりあえずここまで。
今日は徹夜で頑張ろう・・・

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| スト4 | 2009-02-04 | comments:0 | TOP↑

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